乃木坂46が紅白の選考から漏れたのは残念である。1週間ほど前に紅白出場内定の報が流れたので余計にだ・・・



     
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 乃木坂46が紅白の選考から漏れたのは残念である。1週間ほど前に紅白出場内定の報が流れたので余計にだ。しかしながら、紅白出れないからと言って乃木坂46が終わるわけではない。選ばれればそれ相当のプラス要素もあるだろうが選ばれなかったからと言ってマイナスになるわけでもない。
 出場できなかった原因についてとやかく言うつもりはないが、昨今の様々な状況から想像は容易にできる。が、それは憶測に過ぎず、事の真実は関係者以外はわからない。選ばれなかったのか辞退したのかを含めて。
 今回紅白出場に向けて少なからず運営も尽力してきたであろう。反省すべきところは大いに反省し、ありきたりな言葉ではあるが今後に生かしてほしい。
 信用を築くのは並大抵のことではない。上から目線的な表現になるが、メンバー運営ともこれまで相当な努力をしてきたのだと思う。多くのファンの支持を集めているこの現状こそがその努力の表れではないか。しかしながら、昨今はスキャンダルなどその信用がぐらつくような出来事が頻発している。
 また、シングル発売も10枚を数え、年明けにはアルバムも発売される。これまでの乃木坂の集大成としてとらえていたのならば、紅白に出場できないからと言ってその考えが変わることもないだろう。ただ紅白に出れなかっただけで。
 であるならば、11枚目のシングルに向け心機一転進んでいかなければならない。これから乃木坂はどのように進んでいくのか。11枚目はその道しるべになるような気がしてならない。改善すべき点は改善し「砂上の楼閣」とならないように地盤はしっかりと固める。その地盤とは、「らしさ」であり「乃木坂らしさ」であると思う。これが失われていくと、いくらうわべを着飾っても脆く崩れやすいものとなってしまうだろう。
 今回紅白に出れなかったことは残念でならないし大みそかの楽しみが1つ減ったが、乃木坂46は続くのである。
 今後も彼女らの活躍に注目していきたい。


 長々と書いてみたが、つくづく自分の文才のなさを感じる。
 言いたいことがうまく伝わるのだろうか。
 文章を考えるって難しいですね。